ニッショウスタッフブログ

お尻好きですか??

スマイルステーション岡田です。本日は、お尻の話を少しをしようと思います。

お尻の筋肉は、人だけが発達した筋肉で、他の類人猿(サルやゴリラ、チンパンジーなど)には、この発達は見られない。

つまり、何が決定的に違うかというと、「姿勢が直立に出来るのは人だけ」「知能が発達し、言語を操り、コミニケーションを図る事が可能」この2点が大きな違いでしょうか?

もしかしたら、まだまだあるかもしれませんが、私の知識でいくと主にはこんな感じです。

原始時代の話です、木の上で生活をしていた我々の祖先が、木の上で食べ物にありつけなくなった事(急激な環境変化 雨が降る場所と振らない場所ができたようです)が大きい。

木の上が駄目なら、地上に降りようと祖先は英断をされ、地上へ、しかし、周りは肉食獣が繁栄する時代でした。そこで一つの戦略が、姿勢を起こし、遠くの景色を見れるようにな

り、安全の確保を図った事が大きい。姿勢を起こすのは人だけ(長時間可能なのは)でした。まずこの姿勢を取る必要があった我々の祖先は、殿筋を発達させたようです。

殿筋が発達する事で、2本脚で立てるようになり、手が自由になった事で今度は、物を掴む事が可能になり、火で食べ物を調理する事もできたようです。

手を使う事で「脳が発達」し、火を使う事が出来るようになり、食べ物を調理した事で食べ物が劇的に変化したようです。

デンプンは、火で調理されると、人がエネルギーにし易い物質に変化するようですね。この事で、たくさんのエネルギーを必要とする脳が発達しました。

脳が発達する事で今度は、高度なコミニケーション技術を備える事ができました。それが「言語」ですね。

言語を操るのは、人だけです。言語を操れる代わりに「嚥下障害を手に入れてしまいました」誤嚥性肺炎を起こすのは人だけです。

気道を食道と一緒にする事で、人は発声が可能になったと言われます。他の動物は、気道と食道は明確に分けられているから言語はもちろんですが、嚥下障害もないようです。

そして、あとは「腰痛」も手にいれました。2本脚で立つ事で不安定になったのですね。上半身の重さは腰にかかり易いです。

四つ這いで移動すれば、上半身の重さは腕で支える事が可能ですので、ダックスフントは改良され超胴長だから腰痛があるようですが、一般的に人間のように腰痛は動物には

存在しないようです。

お尻が発達した事で、胸が前側につき性のアピールも1年を通じてできるようになり、お尻の発達も、性アピールなったようです。

一般的に動物は、発情期が限定されますが、人のみが限定される事はなくなった事で、これだけの人の繁栄が伴ったとも言えます。

お尻って凄いですね!! 腰痛などメリットばかりではないですが。。

是非、お尻を鍛えて、人が人であり続ける事を目指したものですね!

長々とお読み頂き感謝申し上げます。

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