藤原淳子のブログ
心を込めて生きる、って素敵💕
今日も、会社の壁のカレンダーの言葉が、とっても気になりました!
「心を込めて生きるから、自分も相手の心も変わって行く」
「心を込めて語るから、相手の心に伝わる」
これって、全てにおいて通じることですよね~!
お仕事でも、同じですよね~?
私達の言葉が、どれだけお客様の心に届いているのでしょうか・・?
そう言えば、
私の好きなジャパネットたかたの前社長さんも、同じようなことを言っていた💕
高田 明さんは、恋人に自分の気持ちを伝えるつもりで、商品を紹介しているだけ、
と言っていました。
その日のおトイレの壁の(アッ!おトイレってバレてしましました(^^;))言葉が気になるときは、きっと、今の自分にとって必要な言葉なんだと思います。
はい!私も、もっと心を込めて生きてみましょう~(^^)/
そうすれば、明日が変わるかも~❣ですね(#^^#)
10年前を忘れない!
10年前の今日、3月11日は、あの悪夢のような東日本大震災が起きた日です。
今日は、市の放送も流れましたし、事務所でも皆さんで14:46分に黙とうを捧げ10年前を思い出していました。
実家が宮城県の私は、海から流れ込む海水に家も車も押し流されていく様子は、とてもこの世の物とは思えず、あの時の恐怖と不安は、いつまでも心の奥底から消えることはありません。
そして、本日、気づいた事がありました。
実は、会社の壁に「塩沼 亮潤さん」という千日の大苦行を成し遂げた偉大な僧侶様の、めくりカレンダーがかけてあります。
本日11日の言葉は写真の通り、なんと「大自然の摂理は変えることができない。私達はその大自然の中で生かされているんだよ」という内容でした。
私は、正にあの震災のことを言っているようで、思わず何度も読み返してしましました。
偶然かもしれませんが、やはり「私たちは大自然の中に生かされているのだから、自然に感謝して自然に対して謙虚に生きていかなければいけないよ」
というとっても大事なことを、忘れてはならぬ!!」ということを再確認させられました。
そう、その偶然にもちゃんと意味があるんだね、と感じた3月11日でした。
老々介護で頑張っています!
私の実家の両親は、89歳の父が88歳の車椅子の母を介護するようになって、もう5年近くになります。
年々、母の状態は進行していくし、父は年をとっていくしで、本当に大変そうですが、いろいろな方のサポートのお陰でなんとか頑張っているようです。
父も持病もあるのですが、でも、今は母の介護をすることが生きがいになっているようす。
でも、実家は、坂の上の更に階段を上った、と~ても景色の良いところに建っているのですが、歩けない者にとっては、外に出るのも一苦労・・!
そこで、父はあれやこれやと考え、思い切って「屋外の階段昇降機」をつけてもらうことに・・・。
私は、母が椅子に乗れるかしら・・? 母は怖がってなかなか進めないんじゃんじゃないかしら・・?と、とても心配したのですが・・・
実際にやてみたら、意外に大丈夫で、お蔭で、今まで通りデイサービスにも行けるようになりました(^^)V
そんな二人の姿に、いつも色々なことを教えられます・・・

















