岡田敦のブログ
日常生活動作 掃除機ものは(正直者は)救われる??
こんにちわ。スマイルステーションの岡田です。
本日は、休日。妻、子供たちはお出かけです。私は、洗濯と掃除を担当。休日くらい役に立たないとね。
さて、家事をしていると腰の負担大きいよな~とか思いながらお客様へは運動にて改善を促しますが、
実際の日常生活動作を意識的に改善して頂けないと効果は半減だな~と思いながらPCを打っております。
何より大事なのは、病気や痛みが発生しない生活を送れる事が重要です。
予防に勝る治療はないからです。
主に予防はお客様自身にご理解頂く事と実践!!これしかないと思います。
掃除機をかけるシーンをやや①腰を曲げて実践(腰椎屈曲) ②股関節屈曲(曲げて)脊柱伸展(背筋が伸びている)
何気ないシーンです(私の自宅の風景も。。。気にしないでネ)が、①と②の姿勢で働く筋肉や負担は変わってきます。
②の姿勢で実践が日々出来るのか!!が大切です。
①は腰や膝の負担の大きい動作です。
②は自身の重さを股関節(おしり)で受ける事で膝、腰の負担は少なくなります。
何気ない動作ですが、積み重なれば。。。ですね。
①背中が丸くなると膝、腰に負担が大きい
②メインは股関節で自身の重さを受けて膝や腰の負担は少なくなります。
この姿勢を維持できる事が大切です。姿勢は大切です。姿勢が変わるの使われる筋肉も全然変わってきますからね。
腸腰筋と多裂筋が機能できているから結果大殿筋が機能させる事が大切です。
今週もおしまい。。
こんばんわ。スマイルステーションの岡田です。
1週間早いです。。
投稿を週の初めでと思っていますが、ついうっかり週末。。
面白ネタもゲットできず。。
懐かしい本
スマイルステーション岡田です。
先日、自宅岡田書庫を何気なく見ていると懐かしい本を見つけました。
この本は、私にとって運動指導に携わる者として衝撃を受けた本ですね。
運動は科学(理論)である事を改めて教えてくれた良本です。
運動は、視覚に頼る傾向が非常に強いです。それを戒めてくれます。
スマイルステーションの運動指導員にも是非読んで衝撃を受けて欲しい本でもあります。
腕を振るとか地面を蹴るとか視覚ではそのように見えてしまいますが、実際の理論は違います。















